Re:NiNE 鍼灸院 症状別の事例一覧へ

Lower Back Pain

中々良くならなかった 腰痛、姿勢の不調

デスクワークや立ち仕事、育児など、日常のさまざまな場面で悩まされやすい腰の不調。ここでは、当院にご相談いただくことの多い4つの事例をご紹介します。

症例紹介

Case01

デスクワークによる腰部の慢性的な張り30代女性・デスクワーク中心

症状
  • 長時間座った後に腰が重だるくなる
  • 立ち上がる瞬間に腰に鈍い痛みが走る
  • 夕方になるほど腰の張りが強くなる
考えられる原因

長時間の座位姿勢により骨盤が後傾しやすくなり、腰椎本来の前弯(反り)が減少します。その結果、脊柱起立筋や多裂筋といった腰部を支える筋群が持続的に緊張し、血流が滞ることで張り感や鈍痛につながっていると考えられます。

施術内容
施術対象部位の解剖図

腰部筋群への軟部組織アプローチ

脊柱起立筋・多裂筋周囲の緊張を緩めることを目的に、筋膜や筋腹への手技を行います。

施術対象部位の解剖図

骨盤アライメントの評価に基づくアプローチ

骨盤の傾きや股関節の可動域を確認し、腰椎への負担を軽減する姿勢づくりをサポートします。

Case02

中腰姿勢の反復による腰部負担40代男性・立ち仕事

症状
  • 中腰の作業後に腰の片側だけが痛む
  • 朝より夕方の方が腰の可動域が狭く感じる
  • 太もも裏の張りとともに腰の重さを感じる
考えられる原因

中腰姿勢の反復動作は腰椎の椎間関節や椎間板に繰り返し負荷をかけます。加えてハムストリング(太もも裏の筋肉)が硬くなると骨盤の前傾動作が制限され、代償的に腰椎の動きが大きくなることで腰部への負担が増していると考えられます。

施術内容
施術対象部位の解剖図

ハムストリング・臀部の柔軟性改善アプローチ

骨盤の動きを妨げている下肢後面の筋緊張を緩めます。

施術対象部位の解剖図

腰椎椎間関節周囲の可動域アプローチ

腰部の分節的な動きを引き出すことを目的とした手技を行います。

Case03

加齢に伴う体幹機能低下による腰痛60代・性別問わず

症状
  • 朝起きた直後に腰がこわばる
  • 長く歩くと腰から臀部にかけて重さを感じる
  • 以前より腰を反らす動作がしにくい
考えられる原因

加齢に伴い椎間板の水分量が減少し、クッション機能が低下することに加え、体幹の深層筋(腹横筋・多裂筋など)の筋力低下により脊柱を支える力が弱まることが、腰部への負担増加に関連していると考えられます。

施術内容
施術対象部位の解剖図

体幹深層筋の機能改善を目的としたアプローチ

体幹を安定させる筋群の働きを引き出すことを目的とした手技・運動指導を行います。

施術対象部位の解剖図

股関節・胸椎を含めた可動域評価に基づくアプローチ

腰椎だけに負担が集中しないよう、隣接する関節の動きも合わせて確認・調整します。

Case04

トレーニング時のフォーム不良による腰部代償20代男性・運動習慣あり

症状
  • スクワットなど下肢トレーニング後に腰が張る
  • 股関節を深く曲げる動作がしにくい
  • 体幹をひねる際に腰の一部に突っ張り感がある
考えられる原因

股関節の可動域が制限されていると、しゃがみ込みや前屈といった動作の際に本来股関節が担うべき動きを腰椎が代償することがあります。これが繰り返されることで腰部への負荷が蓄積していると考えられます。

施術内容
施術対象部位の解剖図

股関節可動域改善を目的としたアプローチ

股関節周囲の筋・関節包への手技により、動きの土台を整えます。

施術対象部位の解剖図

動作パターン評価に基づく施術

しゃがみ込みなどの動作を確認しながら、腰椎への負担が集中しにくい身体の使い方をサポートします。

Reservation

ご予約・ご相談は
公式LINEから

症状のご相談やご予約は、公式LINEから24時間受け付けております。
お一人おひとりに寄り添った施術で、健やかな毎日をサポートいたします。

LINEで予約する

24h Reservation